KYOWA KIRIN

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施設紹介

独立行政法人 地域医療機能推進機構

仙台病院

日本の腎臓病治療を牽引し続ける国内屈指の医療機関

〒981- 8501 宮城県仙台市青葉区堤町3丁目16-1 https://sendai.jcho.go.jp/

施設紹介
  • 田熊 淑男

    JCHO 仙台病院 院長

    1973年に東北大学医学部卒業後,東北大学医学部第二内科を経て,1980年より仙台社会保険病院(現 JCHO仙台病院)腎センターに勤務。その後,仙台市立病院内科を経て,1983年より再び仙台社会保険病院腎センターで内科部長として勤務。1992年腎センター長,1998年副院長,2006年には病院長に就任。東日本大震災では県内全域でライフラインが途絶したため,すべての透析患者を受け入れることをラジオでアナウンスし,24時間体制で血液透析を実施した。

  • 佐藤 壽伸

    JCHO 仙台病院 統括診療部長

    1983年に東京慈恵会医科大学医学部卒業。当初は呼吸器内科を専門としたが,実家の医院で透析医療を行っていたことから専門を腎臓内科に変更。1988年より東北大学大学院医学研究科で基礎研究に従事した後,ライデン大学に留学。東北大学医学部附属病院(現東北大学病院)腎・高血圧・内分泌科などを経て,2009年より仙台社会保険病院(現JCHO仙台病院)に腎センター長として勤務し,2014年に統括診療部長に就任した。

独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)仙台病院は,腎臓病領域で全国的に名前が知られていた仙台社会保険病院を前身とする。同院は60年以上の歴史を有するが,その歩みは平坦ではなかった。特に衝撃をもたらしたのは,2011年の東日本大震災。同院も大きな被害を受け,一部の病棟は7ヵ月もの間使用できなかった。また社会保険庁が廃止された際には,運営母体の移管という事態が発生した。しかし同院は,自らが地域の腎臓病診療で重要な役割を担っていることを自覚し,積極的に新しい挑戦を重ねている。数年後には,泉パークタウン紫山地区への新築移転を予定。新たな医療機能の展開が期待される。病院長として長年同院を率いてきた田熊淑男先生と,統括診療部長として腎臓病診療を推進してきた佐藤壽伸先生に,同院の取り組みについてお話を伺った。

腎臓病診療の基幹病院として寄せられる揺るぎない信頼

JCHO仙台病院の成り立ちや特色について教えてください。

田熊 当院は旧称仙台社会保険病院でしたが,2014年に運営母体が独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)に移管されたことにともない,JCHO仙台病院に改称されました。さらに遡ると,当院は今から60年以上前に開設された結核療養所に由来しており,昭和40年代後半には結核患者数が減少し,廃院寸前にまで追い込まれたそうです。しかし当時,県内で初めて透析治療を開始したところ患者さんが増加し,病院の再興につながりました。そして今では仙台市内のみならず,東北地区における腎臓・泌尿器科疾患治療の基幹病院として,広域性のある役割を担っています。

病床数は428床ですが,10床は人間ドック用なので,病棟で使用しているのは418床です。やはり腎臓領域の病床が最も多く,腎臓疾患臨床研究センター(腎センター)が163床,泌尿器科が50床,腎移植や血管手術を行う外科が55床などとなっています。さらに,近年難治性腰痛に対する先進的治療の実績を重ねた整形外科が,2番目に多い64床を使用しています。

2014年にJCHOグループの病院になりました。

田熊 JCHOは,「地域の住民,行政,関係機関と連携し,地域医療の改革を進め,安心して暮らせる地域づくりに貢献します」という共通理念を掲げ,地域医療への貢献を使命としています。JCHOグループには全国に57の病院があり,地方の中小規模病院が多い傾向にありますが,その背景や立地はさまざまです。地域医療に貢献するには,自院を取り巻く医療環境を考慮して,地域性に即した役割を果たしていくことが必要となります。当院も地域の医療ニーズに合致した,良質で安全な思いやりのある医療を提供していきたいと考えています。

今後は守備範囲を拡大 救急医療にも力を入れたい

JCHO仙台病院の将来展望についてお聞かせください。

田熊 宮城県の医療環境の特徴としてよく指摘されるのは,消化器,循環器,呼吸器,神経といった臓器別に,診療を得意とする病院が分かれていることです。そうした観点から申し上げますと,当院が得意としているのは腎臓・泌尿器,また最近では整形外科の診療であり,こうした領域では宮城県内に限らず全国から多くの患者さんが来院されます。一方近年では,超高齢社会への突入を背景として,複数の臓器に合併症を抱える患者さんが増え,また患者さんの生活環境も多様化し,全人的な医療を提供することへの要請が高まっています。今後は,当院の特色を活かしながら守備範囲を拡大し,頻度の高い合併症に幅広く対応できる診療体制を構築していきたいと考えています。

また,救急医療の充実も課題です。当院は地域医療支援病院に指定されているのですが,指定要件のひとつに,救急車の受け入れが年間1,000 件以上という項目があります。当院は受け入れ件数が,2011年度には642件にとどまっていましたが,2014年度には1,003件,2015年度には1,160件となり,約1.8倍への増加が達成されました。今後はさらに多くの患者さんを受け入れ,地域の皆様により安心な医療環境を提供していきたいと思っています。

泉パークタウン紫山地区への新築移転計画についてお聞かせください。

田熊 当院には3つの病棟がありますが,一番古い病棟は築50年近く経過し,老朽化がかなり進行しています。さらに2011年の東日本大震災では,建物全体が被害を受け,一部の病棟は壁面に穴があくなど全壊状態に陥りました。そのため長らく建て替えの必要性が叫ばれてきましたが,最近ようやくその見通しが立ち,移転の準備を進めているところです。

移転先の泉パークタウン紫山地区は,仙台市北端に位置するニュータウンで,周辺地域には多くの企業が進出しています。このため同地区では,若い世代を中心に人口が増加しており,今後も医療に対する需要が高まることが予想されます。こうした需要に対応するため,新しい病院では診療科増設の構想もあり,充実した医療スタッフと最新の医療設備というソフト・ハードの両面で,地域医療に貢献していきたいと考えています。

JCHO仙台病院 腎センターは,腎臓病診療の最終拠点

JCHO仙台病院 腎センターについて教えてください。

佐藤 当院は腎臓病の診療が病院の核となっているため,いずれの診療科も腎臓病を合併した患者さんの診療経験が豊富です。その中で腎センターには,私と院長の田熊先生を含む20名の腎臓専門医が在籍しており,うち3名が後期研修医です。腎センターの病床数は163床で,常時140人前後の患者さんが入院されています。在院日数は,最近では短縮され平均で約12~13日です。

年間の腎生検数は300~400件ですが,これはかなり多い数字だと思います。その背景となっているのが,治癒可能な患者さんを早期に見つけ出し,適切に治療することで腎臓病を克服しようという,診療に対する当科の一貫した方針です。糖尿病患者さんに対しても,積極的に腎生検を実施し,糖尿病性腎症以外の疾患が隠れている可能性を見逃さないよう努めています。

透析ベッド数は64床で,新規透析導入件数は年間300~350件です。透析導入件数は,宮城県全体では横ばい状態が続いていますが,当院では増加する傾向がみられます。その理由として挙げられるのは,近年では高齢者や合併症を有する患者の増加にともない,透析導入が複雑化していることです。たとえば,バスキュラーアクセス(シャント)形成も,高度な技術を要するケースが増えているので,そうした患者さんが当院に集中している状況があります。

JCHO仙台病院腎センターは,腎臓病診療の最終拠点といわれています。どのような姿勢で診療に臨んでいるのですか。

佐藤 当院に紹介される患者さんは,単純な症例というのは非常に限られていて,複雑な病態や合併症を有する方が大部分を占めています。ですから病気も百人百様で,マニュアルに沿った標準的な診療だけでは対応しきれません。

当院の診療で必要とされるのは,個々の患者さんの病態を的確に把握したうえで,自分の頭で十分に考えて結論を出す姿勢です。こうした診療を実践していくうえで,東北大学腎・高血圧・内分泌科(旧第二内科)で基礎研究を行う機会をいただき,科学的なものの見方を習得させていただいたことが,現在,非常に大きな支えとなっています。当時ご指導いただいた先生方には,今でも感謝しています。

JCHO仙台病院の取り組みは,腎臓病診療に大きな変革をもたらしてきました。その内容をご紹介ください。

佐藤 糖尿病性腎症に関しては,田熊先生が世界に先駆けてNew England Journal of Medicine誌(1985年)1)にレニン・アンジオテンシン系を抑制することの重要性を発表し,今日における治療の基礎を築きました。また,IgA腎症に関しては,扁桃摘除とステロイドパルス療法を主体とした治療を普及させ,本症の根治に向けて道を拓きました。

さらに最近では,血管内操作および血管外科的手術が原因となり,腎機能低下を示したコレステロール塞栓症患者に対して,薬物療法に血液浄化療法を併用する先進医療の治療成績を報告しています2,3)。こうした治療に関しては現在,全国の複数の施設と共同研究を推進しており,さらなる検証を継続中です(UMIN試験ID : UMIN000009306)。

治癒可能な腎臓病を探り当てろ 独自の患者紹介基準を作成

JCHO仙台病院では,独自の腎臓病患者紹介基準を作成されているそうですが,その内容をご紹介ください。

田熊 当院ではかかりつけ医の先生から患者さんをご紹介いただくにあたって,「尿所見から見た紹介の目安」と「推算GFRから見た紹介の目安」をお示ししています(図1)。このうち前者は,「CKD診療ガイド2012」4)よりも幅広い患者さんをご紹介いただく内容になっていて,尿蛋白だけでなく血尿を重要な指標としています。その理由は,IgA腎症など早期に治療すれば腎機能の悪化を防ぐことができる疾患は,早期から血尿が出現しやすいためです。

図1

図1 JCHO 仙台病院 病診連携のご案内

(発行日2016年9月)

佐藤 当院の基本的なスタンスは,仮に100人の患者さんをご紹介いただいた場合に,たとえ結果的にその中の1~2人しか精査や加療を要する腎臓病の患者さんがいなかったとしても,治癒可能な腎臓病を見つけ出し,適切に治療するというものです。つまり,「腎臓病があるから紹介する」のではなく,「腎臓病がないと断定できないから紹介する」と考えていただいてもよいかと思います。

腎臓病の医療連携で心がけているのは,どのようなことですか。

佐藤 医師会の講演会や勉強会に積極的に参加して,かかりつけ医の先生方と顔の見える関係を構築するよう心がけています。こうした関係が構築されれば,患者さんについてお気軽にお問い合わせいただいて,それではご紹介くださいという流れが作りやすいので,連携が円滑に進行します。例えていうなら,かかりつけ医の先生には,ご自身の診察室がわれわれの外来の隣にあるという感覚をお持ちいただけるような信頼関係を築いていきたいと思っています。患者さんをご紹介いただく際には,地域医療連携室を通していただけると,受診日・時が調整されて患者さんの待ち時間が短くなると思います。

腎臓病医療連携の今後の課題については,どのようにお考えでしょうか。

透析ベッド数は64床.長年培われてきた専門性を武器に,複雑化する透析にも適切に対処する.

佐藤 近隣のかかりつけ医の先生方とは連携についての共通認識が形成されてきましたが,当院に患者さんをご紹介いただいている宮城県全域,あるいは県外のかかりつけ医の先生方とは,まだそこまで密接な関係の構築ができておりません。今後はこうした広い地域の先生方とも,連携を強化していきたいと考えています。かかりつけ医と腎臓専門医の共通認識というのは,医療が進歩して新しい治療法が出てきた際にも重要な意味を持ちますので,不断の取り組みとして推進していく必要があると思います。

病状が安定した患者こそ,「CKD教育入院」で安定の持続を目指す

CKD教育入院の取り組みについて教えてください。

表1 慢性腎臓病(CKD)教育入院について

慢性腎臓病(CKD)教育入院

目 的

1.慢性腎臓病(CKD)とその療養生活に関する知識を深める

2.慢性腎臓病(CKD)の現状や合併症の重症度などを知る

3.生活習慣改善のための食事療法,運動療法などを実体験する


入院の内容

  • 腎臓病に対する正しい知識の習得

    腎臓病に対する正しい知識の習得を目指して,医師,看護師,薬剤師,臨床検査技師,理学療法士,栄養士による指導を行います。自己管理能力を高められるように支援していきます。

  • 腎機能の評価

    血液・尿検査や画像診断により,現在の腎機能の評価を行うとともに,これまでの腎機能の推移,悪化要因などを分析してその後の治療に役立てます。

  • 慢性腎臓病(CKD)合併症の再評価

    慢性腎臓病(CKD)が進行すると引き起こされる様々な合併症の評価を行います。

  • 食事療法の実際

    腎機能に合わせた食事を実体験します。ご自宅での食事の違いを実感することで,退院後の食事療法に活かしていただきます。医師,看護師,栄養士と十分な相談の上,ご自宅でも実践できる方法を見つけましょう。

https://sendai.jcho.go.jp/ 慢性腎臓病(CKD)教育入院についてより抜粋)

佐藤 近年,病診連携が円滑に進行するようになったお陰で,今まで手が回らなかった患者さんの教育に注力できるようになってきました。そこで2017年2月からCKD教育入院のプログラムを策定し,同年夏から患者さんの受け入れを始めたところです。入院期間は1週間で,腎臓専門医,看護師,薬剤師,臨床検査技師,理学療法士,栄養士がチームを組んで,CKDにかかわる知識や実践方法を患者さんにお伝えします。すでに,病気に対する意識の高い患者さんが何人か入院されていますが,今後はより多くの患者さんに参加を呼びかけていきたいと思っています。

CKD教育入院の対象となるのは,どのような患者さんですか。

佐藤 当院におけるCKD教育入院の主旨は,患者さんに正しい知識を身につけていただき,ご自身の病気に対して前向きに自己管理してもらえるよう一緒に取り組んでいくというものです。ホームページでもご案内していますが,「腎機能障害の原因となっている腎臓病の診断,治療,管理が一定程度なされている患者さんのうち,[1] CKDの知識をさらに深めたい,[2] 自分のCKDの現状や全身の合併症の評価を行いたい,[3] 食事療法,運動療法などを実体験したい」という方が対象です(表1)。

一方でeGFRが持続的な低下傾向にあったり,病状が悪化したりしている患者さんは,教育入院の対象ではありません。こうした患者さんには,まずは病気が悪化している原因を突き止めて,適切な治療を行うことが必要です。その中で患者さんの認識を改めていただく必要がある場合は,入院中に指導を行いますが,これは教育入院とは別ものです。われわれが考えている教育入院の位置づけは,まずは医療サイドがやるべきことを十分に行って,患者さんの状態が安定すれば教育入院,安定しない場合は問題点をさらに突き詰め,必要な治療に注力するというものです。

腎臓病診療の今後について

今後の目標についてお聞かせください。

佐藤 私は,「この患者さんは少し尿蛋白が出ているけれど,歳だから仕方ない」という診断は,あり得ないという認識を広めていきたいと思っています。腎機能が低下している高齢の患者さんについて,その方の腎機能低下が加齢による生理的変化なのか,それとも生理的変化の範疇を超えた病的変化なのかを,厳しい目で追及して鑑別する必要があるということです。私自身もこうした視点を持ち続けていきたいですし,当院の若いスタッフにもこの基本に則って患者さんと向き合ってくれることを期待しています。

一方で治療法の選択に際しては,ご本人,ご家族,かかりつけ医の先生といった方々と,十分に協議して決めていく必要があります。特にかかりつけ医の先生は,患者さんを取り巻く状況を熟知されているので,あうんの呼吸で最適な治療を選択できるという強みをお持ちです。私の家は先祖の代から宮城県栗原市で医院を開業していますが,そうした地域では住民同士のつながりが密接で,私も多くの同級生が地元に残って働いています。私の父も,地域内で患者さんが置かれている状況を熟知したうえで日々の診療にあたっていましたが,そこがわれわれ病院に勤務する医師とは役割が異なり,かかりつけ医の先生は治療法決定のうえで重要な立場にあると思います。

最後に,腎臓病の診療に携わっている医療関係者へのメッセージをお願いします。

佐藤 少なくとも診断に関しては,非常に厳しい目で根拠を突き詰めていくことが大切ですが,一度診断が明らかになった後は,医療側の考えを押し付けるのではなく,患者さんやご家族の希望を反映した選択肢を検討していくことが重要だと思います。

田熊 私は一番重要なことは,やはり個々の症例を丹念に丁寧に診ていくことだと思います。患者さんを一括りに腎臓病の患者さんとみるのではなく,お一人おひとりを丁寧に診療し,腎臓病の進行に関わっている因子や背景を明らかにしていく姿勢が大切だと思います。

地元で開かれる300年の歴史をもつどんと祭の際に病院前で.
快活なスタッフの粋な雄姿は地元でも評判だったとか.地域に愛される病院ならではの光景.

Reference

  1. 1.Taguma Y, et al. N Engl J Med. 1985; 313: 1617-20.
  2. 2.Ishiyama K, et al. Ther Apher Dial. 2015; 19: 355-60.
  3. 3.Ishiyama K, et al.Clin Exp Nephrol. 2017; 21: 228-35.
  4. 4.日本腎臓学会 編. CKD 診療ガイド2012. 東京 ; 東京医学社; 2012.

KK-17-11-20665

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