KYOWA KIRIN

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施設紹介

医療法人聖比留会

セントヒル病院/厚南セントヒル病院

西日本随一の透析設備を有し,"最新にして最高の医療"を提供

セントヒル病院/〒755-0155 山口県宇部市今村北三丁目7-18 https://www.sthill-hp.or.jp/st/
厚南セントヒル病院/〒759-0204 山口県宇部市妻崎開作108番地 http://www.sthill-hp.or.jp/k_st/

施設紹介
  • 松﨑 益德

    医療法人聖比留会 会長/
    山口大学 名誉教授

    1972年山口大学医学部医学科卒業。同大学医学部第二内科入局。1981年米国カリフォルニア大学に留学。1992年山口大学大学院医学系研究科器官病態内科学(第二内科)教授,2005年山口大学医学部附属病院病院長に就任。2009年山口大学学長に内定する。2012年より現職。日本循環器学会名誉会員(前理事長),日本心臓病学会名誉会員(元理事長),米国心臓病学会(FACC)正会員。

  • 浜辺 崇衣

    医療法人聖比留会 理事長/
    消化器内科 医師

    2005年兵庫医科大学医学部医学科卒業。山口大学医学部附属病院にて卒後臨床研修。2007年同大学大学院医学系研究科消化器内科学入学。同年,セントヒル病院消化器内科医員。2011年山口大学大学院医学系研究科消化器内科学を修了。2007年より現職。医療法人聖比留会 理事長と消化器内科の診療を兼務。病院近くに職員用の保育施設を新築するなど,職場環境の改善にも尽力している。

  • 内山 浩一

    厚南セントヒル病院
    院長

    1992年山口大学医学部医学科卒業。同大学医学部泌尿器科学講座に入局し,腎不全医療を専門領域に選択。山口大学医学部附属病院,社会保険徳山中央病院(現 徳山中央病院)にて研修を行う。厚生連長門総合病院泌尿器科部長や光市立光総合病院泌尿器科部長を経て,2006年に山口大学に戻り,腎移植にチーフとして従事。山口大学医学部附属病院准教授(泌尿器科)を経て,2017年4月より現職。日本泌尿器科学会専門医・指導医,日本臨床腎移植学会腎移植認定医など。

  • 藤井 善蔵

    セントヒル病院
    腎臓内科/ 腎臓センター長

    1985年佐賀医科大学医学部卒業。山口大学医学部第二内科に入局。心血管系疾患集中治療部(CCU)に所属し,重症の救急患者の診療に従事。同時に腎臓班にも所属し,約20年にわたり透析医療に携わる。2006年より現職。山口大学医学部臨床講師,山口大学大学院医学系研究科講師を兼務する。日本腎臓学会広報委員会連絡委員(キーパーソン)。

医療法人聖比留会は,山口県宇部市にセントヒル病院および厚南セントヒル病院を,同県山陽小野田市に厚狭セントヒル泌尿器科を運営し,各施設で血液透析療法を中心とした医療を提供している。特に2015年に開設した厚南セントヒル病院の新透析棟は,最新の透析設備はもちろん,ホテルのような快適性とホスピタリティを演出。透析患者のQOL向上に貢献している。また,診療科を拡大するとともに先端医療を取り入れ,透析患者の合併症や癌の早期発見に対応していることも,同法人の特徴である。医療法人聖比留会 会長の松﨑益德先生,理事長の浜辺崇衣先生,厚南セントヒル病院 院長の内山浩一先生,セントヒル病院 腎臓内科/ 腎臓センター長の藤井善蔵先生にお話を伺った。

地域の透析医療を担い
先端医療,介護・在宅医療分野でも地域に貢献

医療法人聖比留会のあゆみと地域での役割についてお聞かせください。

松﨑 当法人は,1979年にセントヒル病院を開設し,1987年に同じ山口県宇部市の西部に厚南セントヒル病院を開設しました。2004年には山陽小野田市に新たに厚狭セントヒル泌尿器科を開設し,いずれも透析を中心とした医療を提供しています。また,初代理事長髙木康光氏の「病院の利益はすべて患者さんからの"預り金"である」との考えのもと,先端医療機器を積極的に導入し,"最新にして最高の医療"を提供することを理想としてきた点も当法人の特徴です。厚南セントヒル病院では,日本で3番目に泌尿器科に体外衝撃波結石砕機を導入。さらに脳外科に日本初となるサイバーナイフを導入し,脳腫瘍の「切らない治療」を実践しています。また,癌患者の増加にともない,山口大学医学部附属病院と提携して「セムイ(施無畏)PET診断・放射線治療サイト」をセントヒル病院に開設。PET検査用放射性医薬品の18F-FDGを製造するサイクロトロンを整備し,PET/CTを2台稼働しています。そのほかにも,3.0テスラMRIや64列マルチスライスCT,デジタルマンモグラフィ装置を整備し,さらに高精度放射線治療装置(ノバリスR)を導入して,癌の早期発見と治療においても地域に貢献しています。

セントヒル病院では,PET/CTなど最新機器の導入にも積極的に取り組んでいる.

透析医療を取り巻く地域の医療環境はどのような状況でしょうか。

浜辺 山口県は腎臓専門医が非常に少なく,山口大学医学部附属病院にも2名しか在籍していません。そのため泌尿器科医が腎不全医療を担うところが多い状況にあります。現在,当法人以外に近隣(宇部市,山陽小野田市,美弥市)で透析を提供している病院・クリニックは9施設あり,透析装置が計169台,透析人数が281人となっていますが,当法人が運営する3施設だけで透析装置が合わせて164台,透析人数は404人に上ります。透析医療において当院が地域で大きな役割を担っていることがおわかりいただけるかと思います(2017年度腎友会資料)。

また,増加する独居高齢者や高齢外来透析者のニーズに応えるために,2015年には厚南セントヒル病院の透析棟の開設と同時に,介護サービス付き高齢者向け住宅「セントヒルホームこうなん」を併設開所しました。訪問看護ステーション,居宅介護支援事業所も併設し,介護・在宅医療分野にも力を入れていく予定です。「セントヒルホームこうなん」では,透析患者さんのみならず一般の方も受け入れていますが,医療施設がすぐそばにある安心感からか,現在,個室45室,夫婦部屋2室の計49名がすでに満室で,予約待ちの状況となっています。

厚南セントヒル病院 ─ 快適な透析空間を備え,介護事業にも参入

厚南セントヒル病院の概要と特徴をお聞かせください。

内山 厚南セントヒル病院は,内科,循環器内科,消化器内科,脳外科,泌尿器科の5診療科を有する,一般病床40床,療養病棟40床のケアミックス病院です。当院では泌尿器科が腎不全医療を担っており,現在,165名が血液透析を,6名が腹膜透析を行っています。山口大学医学部附属病院が約4kmの距離にあり,大学病院で透析導入された患者さんを当院で受け入れたり,逆に腎移植の適応のある方を紹介するなど密な連携を図っています。また,私が今年(2017年)3月まで山口大学医学部附属病院で腎移植を手掛けていた関係から,腎移植後の患者さんを65名フォローしています。

2015年に開設された新透析棟は素晴らしいアメニティですね。

柱のないワンフロアの透析室.ゆったりとした空間で快適性とともに動線の最適化を実現,スタッフや患者さんの移動効率も格段に上がった.

内山 透析液の最高水準の清浄化を実現するとともに,柱のないワンフロアでベッド間に1.2m以上のスペースをとるなど快適性を重視した空間づくりにこだわりました。柱をなくしたことでスタッフの動線も非常によくなりました。ラウンジや更衣室もゆったりくつろいでいただける落ち着いた雰囲気に仕上げています。また,1階に駐車場を設けることで,雨天時も雨にぬれることなく来院していただけることも好評を得ています。設備面のみならず,さまざまな事情から透析が必要になった患者さんが少しでも気持ちよく透析が受けられるよう,年3回,外部講師を招いての接遇研修を行うなど,スタッフの接遇の向上にも努めています。

実施されている腎不全医療の特徴を教えてください。

内山 一般的に,透析の適応となる患者さんに対しては主に血液透析の説明しかされず,患者さんに選択の余地がほとんどないということが少なくありません。当院では,血液透析,腹膜透析,腎移植について丁寧に説明し,患者さんの希望される最良の選択に着地させる,いわゆるシェアード・ディシジョン・メイキングを実現している点が一番の強みであると思っています。そのために「腎代替療法選択相談外来」を開設し,医師と外来看護師,透析室の看護師,ソーシャルワーカー,薬剤師がタッグを組んで,患者さんの病状と各治療法の内容,社会保障制度についてなど1回1時間ほどの相談を数回にわたり行っています。

地域医療連携については現在どのような状況でしょうか。

内山 透析導入の約4割が糖尿病性腎症を原疾患としており,厚生労働省が「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を策定するなど,国を挙げた取り組みが進められています。現実に当地域でも開業医の先生方が診療されている糖尿病患者さんの中には,腎機能が低下している方も多くいらっしゃいます。そこで,腎臓専門医と糖尿病専門医が協力し,地域の開業医の先生方を巻き込んで地域医療連携を推進しようと動き出したところです。先日,1回目の会議が開かれ,専門医への紹介基準を,[1] eGFR<50mL/分/1.73m2,[2] 尿蛋白1+ 以上,[3] 尿潜血陽性のいずれかに該当する場合とする決定をしました(表1)。12月には山口大学医学部附属病院から糖尿病内科医を派遣いただき,当院でも糖尿病外来診療が開始されましたので,糖尿病性腎症の早期発見に努めていきたいと考えています。

表1 腎臓専門医への紹介基準(厚南セントヒル病院)

1~3のいずれかに該当する場合は一度,
腎臓専門医に紹介する。

1.eGFR < 50 mL / 分/1.73m2

2.尿蛋白1+ 以上

3.尿潜血陽性

透析の導入が避けられない患者さんに対して適切な時期に透析を開始することはもちろん重要ですが,透析導入までの期間をのばすことで生命予後が改善されることがわかっています。当法人は透析医療を柱にしていますが,地域貢献および医療費削減の観点から,早期介入により可能な限り透析導入までの期間をのばすとともに,透析導入に至った方に対してはできるだけ合併症が少なく健康で長生きしていただけるよう支援していきたいと考えています。

セントヒル病院血液浄化療法室 ─ 高水準の透析医療を提供し,臨床研究にも注力

セントヒル病院血液浄化療法室の概要を教えてください。

藤井 セントヒル病院は15診療科を有し,一般病棟101床,療養病床83床のケアミックス病院です。2007年に西棟を新築するにあたり血液浄化療法室を移転しました。病床数68床(うち個室3床)にて血液透析療法を行っており,またLDLアフェレシスなどの特殊血液浄化療法も実施しています。さらに,病棟に13床(うち個室3室),空気感染対策個室1床の透析ベッドを用意し,人工呼吸器を装着された方など重症患者さんの病棟内での透析も可能な環境を整えています。実績として,血液浄化療法室での血液透析は年間190~200人,年間のセッション数は約3万回に上ります。また,病棟透析は年間86件,LDLアフェレシスが13件,持続的血液濾過透析が10件,エンドトキシン吸着療法が2件,腹水濾過濃縮再静注法が33件,シャントPTA(経皮経管的血管形成術)が250件となっています。

血液透析においてどのような特徴がありますか。

藤井 2007年より透析液を作るのには全自動透析液溶解装置を用い,細菌由来の毒素であるエンドトキシンを吸着・除去するフィルターを介して供給するなど,ウルトラピュアな透析液を実現しています。また,透析液を供給する配管にもこだわり,配管のつなぎ目に段差のない特殊なPVDF(ポリフッ化ビニリデン)配管を採用することで清潔さを維持しています。さらに,人体にも環境にも優しい「クエン酸熱水消毒」という消毒方法を取り入れ,高い洗浄性と消毒性を保っています。

快適性の面では,透析中のプライバシー配慮の観点から,ホテルの設計を参考に目線の高さを調整。各ベッドにモニターを備え付け,テレビやインターネットを利用いただけるほか,当院オリジナルのDVDを放映し,透析中の運動療法にも取り組んでもらえるようにしています。近年は透析患者のサルコペニアの問題が指摘されています。運動能力の低下による日常身体活動の低下を予防するため,特に運動療法には力を入れています。また,糖尿病性腎症の患者さんも多いことから透析治療中にフットケアを実施しており,定期的な観察と血流評価により,病変の早期発見と適切なケアを行っています。

透析通信システム「Future Net Web+」を使用されている点も特徴ですね。

藤井 西棟の新築時に院内の電子システムを検討する動きがあったため,同じタイミングで大規模な透析施設での使用に耐えうる「Future Net Web+」を導入しました。導入当初よりモデル病院として開発企業へ使用状況や要望をフィードバックし,システムの改善に貢献しています。Future Net Web+は透析監視装置や体重計,データ管理用のパソコンをつなぎ,サーバーでデータを管理。患者さんがIDカードを用いて測定した体重が各自の透析監視装置へ送信され,透析条件や除水量計算などがすべて自動で設定されます。看護師の引き継ぎ時の指示・申し送りも確実に行え,安全性の向上と業務の効率化に役立っています。

院内他科連携についてはいかがでしょうか。

藤井 透析患者さんは癌や消化管出血,骨折を起こしやすいため,合併症について消化器内科や整形外科とよく連携を行います。医師が常勤・非常勤併せて48名ほどの病院ですので,横のつながりは非常に良好で,休憩時間の会話がコンサルテーションになっているような状況です。気になる患者さんの手術のときには,関係する科の医師が執刀医と話をするために終わるのを待っていることもあり,自然と病院全体が1つのチームになっています。

地域医療連携についてはどのようなことを心がけておられますか。

藤井 医師会の先生方とさまざまな機会を通じて顔を合わせ,生の声を聞くことを大切にしています。「このような患者さんにはどのような治療をすればよいのか」といった相談を受けてその場でアドバイスをすることもあり,そうした積み重ねが信頼関係を深めると考えています。また,講演による啓蒙活動も積極的に行っています。最近では国を挙げて取り組むべき課題である糖尿病性腎症の講演が多いですが,そのほかに整形外科でよく使用される非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の腎機能悪化のリスクや,ビタミンD製剤による高カルシウム血症から急性腎不全をきたすリスクについてなど最新のトピックについて取り上げています。書面による情報提供は,相手が読んでくれなければ意味がないので,できるだけ受け取る側の心に響く情報が発信できるよう企画を工夫しています。

腎臓専門医として先生が大切にされていることは何でしょうか。

藤井 人口の高齢化にともない,心不全や糖尿病は増加の一途をたどることが予想されています。いずれの疾患も腎機能の低下をきたす重大な要因となります。患者さんが増えていく中でもそれぞれの患者さんの病態生理を丁寧に捉え,複数ある治療手段の中から,できるだけ薬剤を絞った優しく,かつ有効性の高い治療を組み立てることが専門医の役割であると考えています。

スタッフにも高いレベルが要求されますね。

藤井 当院では,臨床現場の"医療"だけではなく"医学"にも貢献することを目指して臨床研究にも力を入れており,スタッフは積極的に国内および国際学会で発表を行っています。臨床研究は結果も重要ですが,それ以上にスタッフの学びが大きいという利点があります。患者さんとの関わりが非常に密になり,観察の目が磨かれますし,何よりも外部の目にさらされ評価を受けることは大きな意味があります。

また研究においては,当院のような大規模透析施設だからこそ得られるデータを解析することで,患者さんに還元できることがたくさんあるはずです。腎臓グループというのは大学病院であっても規模が小さいですから,大学病院の先生方と合同で「山口レナルリサーチグループ」を発足し,海外発表に耐えられる研究を行っています。

医療・介護で透析患者さんの予後改善とQOL改善に尽力

最後に今後の展望をお願いいたします。

内山 在宅医療推進が国の方針ですので,腹膜透析の適応があり希望される方には導入し,腹膜透析の件数を増やしていければと考えています。そのためにも,高齢の方でも訪問看護などを活用して導入できるよう,看護師の習熟度の向上に努めたいと考えています。

藤井 開業医の先生方との地域医療連携を強化し,必要なときに患者さんをご紹介いただき,適切な助言をしてお戻しする,透析が必要なときには当施設で導入するという連携体制を構築していきたいと考えています。現状の課題として,研修会などに参加されず,最新の情報を共有できていない開業医の先生方にどのようにアプローチしていくかという問題がありますが,まずは日常診療などでお忙しい開業医の先生の負担にならない簡便な方法で,かつメリットを感じていただける連携方法を模索したいと思います。

浜辺 合併症を含めた透析患者さんの治療をできる限り法人内で解決できるよう,完結型医療が行える体制を築きたいと考えています。また,透析患者さんは多彩な合併症があり,さらに服薬管理や食事管理の難しさから,在宅介護での受け入れが難しく,家に帰ることのできない透析患者さんが増加しています。厚南セントヒル病院で介護事業を開始してまだ数年と手探りの状態ではありますが,この経験を生かして,山口県の透析患者さんの助けになる取り組みをさらに発展させていければと思います。

松﨑 当法人の血液透析施設はいずれも西日本随一を誇る設備とホスピタリティを実現しています。今後は,前理事長より引き継いだ「最新にして最高の医療を」の理念のもと,より高精度に癌の早期発見が可能といわれるPET/MRIの導入なども視野に入れ,透析患者さんの生命予後の改善,そして生涯にわたるQOL向上に努めたいと考えています。

KK-18-04-21819

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