KYOWA KIRIN

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クリニカルパス・その他ツール

クリニカルパス・その他ツール

がん・感染症センター都立駒込病院

クリニカルパス・その他ツール
片栁 直子
糖尿病内科 部長
井奥 真里
看護部
竹内 理恵
栄養科 科長

都立駒込病院で使用している
糖尿病透析予防指導の指導ツールを紹介します。

図1 糖尿病透析予防指導の案内

図1 糖尿病透析予防指導の案内

図2 情報共有内容

図2 情報共有内容

【個人情報を含みます。取扱注意!】

図3 指導ツール

図3 指導ツール

当院では,糖尿病透析予防指導を年間約600件行っています。指導の対象は腎症2期(早期腎症期)の患者さんで,50~60名程度に毎月または隔月で実施しています。

管理栄養士は食生活の問題点指摘や食事内容の評価を行い,看護師は血圧や体重などの測定や生活全般の問題点を把握し,一緒に解決策を考えます。また,医師は検査データ等による評価や服薬内容の調整を行い,療養生活において気をつけるべきポイントをアドバイス(図1)。それぞれの指導内容はデータベースで一括管理し,必ず三者が情報共有できるようにしています(図2)。

指導では,患者さんに家庭での食事内容や血圧,運動状況,歩数などを記録したノートを持参していただきます。ノートは,「OK」「その調子」「ファイト!」といったハンコを押して返却(図3)。「OK」は改善した場合,「その調子」は現状維持の場合,「ファイト!」はもっと頑張っていただきたい場合に押しますが,複数組み合わせて押すことも。患者さんの反応は良好で,指導後に「家族に見せるからハンコを押してください」とわざわざ戻ってこられる方もいるほどです。

KK-18-08-23148

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