KYOWA KIRIN

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医療法人社団中郷会 新柏クリニック[透析施設最前線]

2017年02月24日登載/2017年02月作成

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病院外観
SS Co.,Ltd. Nozomu Shimao
  • ●理事長:木村 靖夫 先生
  • ●院長:木村 敬太 先生
  • ●開設:1990年2月
  • ●所在地:千葉県柏市新柏1-7

「最善の医療を最善の環境で」を追求し
"森林浴のできる透析室"として新たにスタート

1990年に個人クリニックとして開業し、97年に法人化。その後はグループ施設の開設や施設の増改築を重ねるなど、常に患者やスタッフにとってより良い環境の実現に努めてきた新柏クリニック。2016年2月には、安全性、快適性のさらなる充実を目指し、耐火集成材『燃エンウッド® (モエンウッド)』 を用いた建物を新築し移転。"森林浴のできる透析室"をコンセプトとする新生新柏クリニックは、自然の恵みを生かして患者を癒し、心の健康も重視しながら、最新の透析医療を提供している。

※「燃エンウッド®」は株式会社竹中工務店の登録商標です。

1. 施設の概要 安全で快適な透析医療を追求
法人化20年目に大型木造医院を実現

木村 靖夫 理事長

木村 敬太 院長

坂本 敬子 医師

新柏クリニックは1990年2月、木村靖夫現理事長が、福井内科クリニックとして開院した。当初から透析医療に特化しつつ、近隣の人々を対象に腎疾患をはじめとした外来診療を実施するなど、地域医療にも貢献してきた。理事長は東京慈恵会医科大学出身で、同大学附属柏病院腎臓・高血圧内科診療部長を務めた経歴を持つ。

97年に法人化し、2008年には柏市に隣接する流山市に「新柏クリニックおおたかの森」を開設。さらに2012年には、理事長の息子で、米国テンプル大学医学部心血管研究センターや東京慈恵会医科大学附属病院本院および柏病院腎臓・高血圧内科などで経験を積んだ木村敬太医師が加わるなど(2015年より院長)、医療機関として発展し続けている。

理事長、院長はともに日本透析医学会専門医、日本腎臓学会専門医。また院長は、日本内科学会認定内科医、総合内科専門医でもある。こうした専門性を発揮し、日本透析医学会治療ガイドラインに沿った最新の透析医療を提供しながら、合併症などについては、慈恵医大病院をはじめとした高機能病院との連携で迅速に対応している。

さらに、日本糖尿病学会専門医である坂本敬子医師が常勤し、糖尿病性腎症の患者の管理、全患者の血糖値の管理などを、責任をもって行っているのも同クリニックの大きな特徴だ。

「とにかく安全であることが第一。専門性と経験を備えた医師や看護師、臨床工学技士を配置し、最先端の設備を備えているのも、高機能病院との密な連携も、安全のためには欠かせません」と理事長、院長が声をそろえる。この「安全」を確保したうえで、いかに快適性を確保できるかを常に考えているという。こうしたスタンスは、「私たちは、最善の医療を、最良の環境で提供することにより、患者様に貢献します」という医療理念にも現れている。

2. 新クリニック 荘厳さと温もりを兼ね備えた大型木造建築で
透析室をリラックス空間に

地域に根ざして四半世紀が経過した2016年、これまで以上の安全性、快適性を目指して新築したのが、耐火集成材『燃エンウッド®(モエンウッド)』を用いた新しいクリニックだ。燃エンウッドとは、中心から荷重支持層、燃え止まり層、燃え代層の三層構造を持つ木造建材で、竹中工務店のオリジナル建築資材。「建築基準法」で定められた1時間耐火性能を持つ構造部材として国土交通大臣認定を取得している。「日本では長い間、都市部で大型木造建築物を建てることが制限されてきましたが、法改正によりその制限が緩和され、耐火性など一定の条件をクリアすれば大きな建物を木造でつくることが可能になったのです」と、木村院長が解説する。

こうした法改正や新しい建材の存在を知ったのはテレビの報道番組がきっかけだった。「クリニックの建て替えはかなり前から考えていたのですが、全国の透析施設を見学したり、さまざまな資料を検討したりしてみても、なかなか方向性を定められずにいました。そんなとき、大型木造建築というキーワードを耳にして、これだと思いました。そして縁あって竹中工務店とつながることができ、一気に新築移転が進んだのです」と、木村理事長が振り返る。

新しい新柏クリニックは東武野田線で柏駅から1駅目、新柏駅から徒歩3分の線路沿いにある。駅前に残る旧新柏クリニックの建物を通り過ぎると、緑に囲まれた木造3階建てのモダンな建物が見えてくる。その姿は従来の医療機関とは一線を画し、美術館さながらの様相。低い位置に据えられた上品な看板を頼りに路地を進むと、木々に彩られたメインアプローチに至り、玄関を入ると、受付と広々とした待合室が迎えてくれる。その奥が外来診察室、2階、3階が透析室というフロア構成だ。

1階には送迎専用の待合室もあるが、白い壁と高い天井、自然光を利用したアートや時間によって色の変わる間接照明などを取り入れた幻想的な空間になっている。送迎車の管理はIT化されており、車がいまどの辺りを走っており、あと何分ほどで病院に着くかなど、現在地がわかるようになっている。

1階と2階の間の階段の壁にも自然光を利用し、湧き出る水や星座をイメージしたアートが広がる。廊下や透析室内、待合室、会議室などにも大小ざまざまな絵画が並ぶ。温もりがあってアートフルな空間は、まさに癒しの環境といえる。

建物は3面がガラス張りで一日を通じて自然光がたっぷり降り注ぐ。また、南側を中心にクヌギ、コナラ、イロハモミジ、ヤマザクラといった植物がバランスよく植えられ、四季を通じて自然の息吹が感じられるようになっている。今後はさらに成長し、やがて溢れる緑でクリニックを包み込むことだろう。

3. 透析室の概要 2フロアに各60床を配置
ベッド間隔1mでパーソナルスペースを確保

2、3階の2フロアを占める透析室は、先に紹介した燃エンウッドの魅力が特に発揮された空間といえる。ガラス張りの室内に、柱と梁からなる門型の木製フレームが10以上も並ぶ様子はまさに森林のよう。日中は自然光、夜は間接照明に照らされ、何ともいえない温もりを感じさせている。

透析ベッドはこの木製フレームに囲まれるように並ぶ。「患者さんの目に写るのは、こうしたやさしい木目や窓の外の緑です。大きなガラス窓を通して季節の移り変わりや天気の変化も実感できます。これらが少しでも患者さんのやすらぎになればと思います」と木村院長。木造であっても耐火性、耐震性ともに高いレベルで確保されていることは患者や家族にも伝えられており、防災の意味でも大きな安心感につながっている。

また、ベッドとベッドの間には約1mの空間が確保されており、ベッドの並びは一列のみで、患者同士が向き合わないよう配慮されている。こうしたレイアウトは、木村理事長がクリニック新築にあたり最も重視した要素の1つだ。

「従来の透析施設はベッド間隔が狭めで、患者さんの快適性という意味でなんとかしたいと思っていました。また、ベッドが対面にあると、ふとしたときに患者さん同士目が合うなど、気になる面がありました。今回、十分なスペースをとったことでパーソナル空間が広がり、患者さんによりリラックスしていただけるようになって良かったと思っています」と理事長が言う。
 十分なベッド間隔の確保には、車イスの乗降や通行がスムーズになる、感染予防につながる、といった効果もある。

同クリニックでは従来から、定期的にアンケート形式の患者満足度調査を行っているが、新築移転後は、こうした環境の改善が患者にどのような変化をもたらすかをテーマに同様のアンケート調査を2回実施。全員に近い290名前後の患者にアンケート用紙を配付し、回収率62~71%、有効回答数は100~125。これを男女別、年齢別、透析歴別に分析。さらにPOMS(Profile of mood states;気分プロフィール検査)に照らして結果を分析したところ、「陰性気分」を低下させる効果が確認できた。また自由記入欄では以前よりも建築に関する意見が増え、「環境が良くなり透析が苦痛でなくなった」「落ち着く」「季節が感じられる」「移動が楽になった」といった回答を得た。こうした調査結果は2016年6月の日本透析医学会学術集会で発表。今後も同様の調査を、季節を変えるなどして継続していく予定だ。

一方、ベッドそのものには、電動リクライニングの機能や、自由に観られるテレビがついている。また、クリニック内には無線LANが完備されており、個人で持ち込んだパソコンやタブレットをベッド上で使うのも自由だ。これらを利用し、透析中に仕事をこなす人もいる。また、放送大学を受講している患者もいるという。

透析ベッドのほかに、椅子ベッドも豊富にそろえている。しかも旅客機のファーストクラス並みの快適さを備えており、落ち着いた一角に並べられているので、仕事や読書、勉強などに特に集中したい人などにぴったりだ。個室透析室も2室ある。

2016年7月現在、新柏クリニックを利用している透析患者は約320名。透析スケジュールは月~土の午前、午後、月・水・金の夜間となっている。

4. 人員配置 フロアごとに看護師4名、臨床工学技士3名を配置
多様なカンファレンスで情報共有

小池 和子 総師長

与謝野 孝子 総師長代理

新柏クリニックのスタッフは常勤医師が木村理事長、木村院長、坂本医師の3名、ほかに腎臓や循環器を専門とする非常勤医が計6名おり、それぞれが外来診療を担当している。透析室については、曜日担当制で理事長、院長のいずれかと、当日勤務する非常勤医が回診を担当する。

透析室所属の看護師は22名、臨床工学技士は13名。このうち看護師4名と臨床工学技士3名がチームとなって、2階及び3階透析室にそれぞれ配置されている。「チームにおいて、看護師1名がマネージャーとしてフロアをマネージメントし、必要に応じてサポートしています。各職種は専門性をいかしさらに、医師を中心に看護師、臨床工学技士が連携をとって安全な治療を第一に考え、業務についています。」と、透析室スタッフのスタンスを語るのは、小池和子総師長だ。

医師、看護師、臨床工学技士は常に情報を共有し、適切な対応を行うために頻繁にミーティングを行っている。「患者さんの情報を共有するため一透析で2回、透析前と透析中にスタッフ間でブリーフィングを行なっています。透析前のブリーフィングでは、患者さんのその日の状態や前回穿刺ミスがあった患者さんのシャント状況を確認しており、2回続けてミスがないよう心掛けています。透析中のブリーフィングでは、主に安全に透析するために行っています。」と与謝野孝子総師長代理が説明する。

また、週に1回行う、医師、看護師、臨床工学技士によるミーティングは医師主導で、特に共有すべき情報交換などに活用している。これについて木村理事長は、「この症例についてはぜひ考えてほしいというような、スキルアップにつながる症例検討なども盛り込むようにしています」と、ミーティングをスタッフ教育に活かす様子を紹介する。

2004年から活用しているクリニカルパスも、適切で均一な透析医療を提供するうえで役立っている。「スタッフによって説明に違いがあるのは困る、という患者さんの指摘をきっかけにパスが生まれました。血液検査の数値を基準にしたパスで、いまでは新人からベテランまで、誰もが一定の対応ができるようになっています」と小池総師長。与謝野総師長代理も、「統計などをとる際にも基準がしっかりしているので、データがより正確に出せると思います」と続ける。

透析室にはほかに、日勤帯に2フロア全体でヘルパーが3名勤務。介助の必要な人の移動をサポートしたり、透析にかかわる業務の補助を行ったりしている。ほかに、介護関連業務や相談を受け持つケアマネジャーが1名、非常勤で栄養指導などを行う栄養士が1名勤務している。

5. 透析システム RO水の純度を点滴用水レベルまで高め
透析合併症の予防に努める

横山 優司 臨床工学技士長

透析装置120台中、97台がオンラインHDF(Hemo Dialysis Filtration:血液ろ過透析)に対応している。現在、オンラインHDFの対象者は182名である。

オンラインHDFを導入していることもあり、水質管理には従来から最先端のシステムを活用している。「当クリニックでは、RO装置(Reverse Osmosis:逆浸透膜濾過)による一般的な水処理に、点滴用水の製造にも用いられるEDI装置(Electro DeIonization:電気再生純粋装置)を組み合わせたシステムを稼働させています。これにより、日本透析医学会が定めるオンライン補充液の基準を、RO水のレベルでクリアできています」と語るのは、横山優司臨床工学技士長だ。「ウルトラピュア透析液の基準を満たす透析施設はいまでは珍しくありませんが、オンラインHDF用の透析液とRO水の純度を同レベルに維持できている施設はそうはないと思います」と横山技士長。水質チェックは毎月、クリニック内の専用検査室で行っている。

もう1つ、比較的珍しい設備としてヒートポンプがある。これは新クリニックの建設に伴い導入されたものだ。「透析排液の熱を回収してRO水の原水加温に使っています。このシステムによりコスト削減ができるほか、一部条件を考慮すればガスが止まるなどの異常時にも温水が確保でき有利です」と横山技士長が説明する。

こうしたシステムは環境保護にもつながっており、外部からも高い評価を受けている。新柏クリニックは、こうした環境負荷を低減するシステムなどにより、国土交通省が主導する建築環境総合性能評価システム、「CASBEE(キャスビー)」の柏版、「CASBEE柏」の「最高評価S」と認定されている。

6. 糖尿病性腎症の管理 透析患者全員の血糖値と糖尿病生腎症患者の生活を
糖尿病専門医が一元管理

前述したように、透析患者全員の血糖値の管理や糖尿病性腎症の管理を常勤の糖尿病専門医である坂本医師が一括して担当していることは、同クリニックの大きな特徴であり強みでもある。坂本医師が言う。
 「糖尿病の透析患者さんが来られたときには最初に私にご連絡をいただき、方針を決めて管理し、必要に応じて対応を変えていきます。透析室を私が回診するのは各フロアとも曜日・時間ごとに月に1回ずつ。患者さんによっては毎月だったり、3カ月に1回だったりしますが、とにかくすべての糖尿病患者さんに定期的にお会いすることになっています。また、変化の見られる人などは回診日に限らず随時見に行きますし、糖尿病でない患者さんでも、年に1回血液検査を行うなど、早期発見に努めています」

坂本医師が介入の目安としているのは、透析患者に多い貧血や低栄養に左右されにくい食後血糖値で、140を超えた場合はピックアップして、生活指導や薬の投薬など管理を始める。年1回の検査で異常が見つかるのは5名前後。現在は透析患者約320名中180名ほどが、何らかのかたちで坂本医師の治療を受けている。

「私たち糖尿病専門医は従来から、透析予防、つまり合併症予防に主眼を置き、透析導入になった患者さんは透析専門医や腎臓内科医などにお任せする習慣がありました。しかし、このクリニックに来て仕事をしてみて、糖尿病は透析導入後も延々と続くし、専門医による管理が必要だということが身にしみてわかりました。糖尿病性腎症の患者さんの血糖値はちょっとしたことで変動しやすく、一般の糖尿病患者さんの管理に比べて格段に難しく、特に入院前後などは専門医の診断やインスリンの調整が大きな意味を持ちます」と坂本医師。常に患者の間近にいて急変への対応も求められる小池総師長や与謝野総師長代理は、「専門医がいてくれて本当に助かります」と言い、「何かあったら坂本先生のところに飛んで行って相談します。するとすぐに対応してくださり、私たちにも的確な指示をいただけるので安心です」と実感をこめる。この安心感は医師も同様。「糖尿病の管理を専門医に任せられるようになり、私たちもとても楽になりました」と木村院長も安堵の表情を見せる。

坂本医師は今後の展望として、「透析患者の糖尿病に関するさまざまなデータを蓄積し分析すること」を挙げる。「糖尿病患者さんの透析導入後の介入をどこまですべきか、どうすれば予後が改善するのか、研究は遅れておりエビデンスは不十分です。多くの糖尿病の透析患者さんを診続けている糖尿病専門医として、そこを明らかにしていきたい」と話す。今後の研究発表が注目される。

7. 今後の課題・展望 課題は人材育成と地域交流
将来は地域のランドマークに

木村理事長、木村院長はじめ、各部門長は、今後の課題として共通して「人材育成」を挙げる。「どんなにすばらしい施設ができても、そこで働くスタッフが知識や技術を磨き続けていかなければ良い医療を提供し続けることはできません」という理事長の言葉をスタッフ皆でかみしめ、さらなるステップアップを目指している。

街並みを演出する北側夜景

街並みを演出する北側夜景
(SS Co.,Ltd. Nozomu Shimao)

看護部門ではすでに独自の勉強会を企画し、この秋からスタートさせることになっている。「特に糖尿病についての見識を深めてレベルアップしていきたいと思っています。糖尿病は患者さんも増えていますし、薬もどんどん新しいものが出てきていますから」と小池総師長。現在までに担当者を決め、テーマをピックアップ。スケジュールを詰めている段階だ。

臨床工学技士の課題は、「新しい機器がどんどん入ってきても、あらゆるトラブルに対応できるように、全員でマニュアルの読み込みを充実させたい。また、施設全体がとても広くなったとからといって目の行き届かない部分が出てこないように、チェック機能を高めていきたいと思います」と横山技士長が言う。

人材育成とはまた別に、クリニックと地域の交流も1つの課題と考えている。「当クリニックができるまで、この辺りは草木が生い茂る空き地でした。しかし、いまでは整備が進み、夜も明るくなって、クリニック前の道を通学や犬の散歩に利用する方々が増えました。今後も地域の皆さんが集まってくださるような場をつくっていければと思います」と理事長。

隣接する空き地に運動療法を想定した遊歩道を整備するなど、施設設備のさらなる充実を図るべく新たな計画も進んでいる。大型木造医院という新たな医療機関のあり方を示した新柏クリニック。今後は地域のランドマークとしても、大きく発展していくに違いない。

クリニックの夜景

SS Co.,Ltd. Nozomu Shimao

KK-17-02-17385

透析施設最前線

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