KYOWA KIRIN

このサイトは、日本国内の医療関係者(医師、薬剤師、看護師、技師・技士等)を対象に、弊社が販売する医療用医薬品を適正にご使用いただくための情報を提供しています。国外の医療関係者、一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。
このサイトのご利用に際しては、協和キリンメディカルサイトのご利用条件が適用されます。

オルケディア®錠 製品紹介

オルケディア錠 1mg 2mg発売準備中

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]

禁忌を含む使用上の注意等につきましては添付文書をご参照ください。

臨床成績

第Ⅲ相非盲検臨床試験

承認時評価資料:副甲状腺癌及び副甲状腺摘出術不能又は術後再発の原発性副甲状腺
機能亢進症における高カルシウム血症患者を対象とした第Ⅲ相非盲検試験

試験方法

【目的】副甲状腺癌及びPTx 不能又は術後再発のPHPTにおける高Ca 血症患者を対象にオルケディア®を経口投与したときの有効性及び安全性を第Ⅲ相非盲検臨床試験にて検討する。

【試験デザイン】第Ⅲ相、多施設共同、非盲検、個体内用量調整試験

【対象】副甲状腺癌及びPTx不能又は術後再発のPHPTにおける高Ca血症患者18例(FAS)

【方法】本試験は投与開始から最大24 週間の評価期、その後の52 週までの延長投与期より構成された。オルケディア®の開始用量は2mg 1日1 回(事前検査の血清補正Ca 濃度が12.5mg/dLを超えた場合は2mg 1日2 回投与が可能)とし、血清補正Ca 濃度が10.3mg/dL以下になるよう、2mg 1日1回(1日投与量2mg)~6mg 1日4回(1日投与量24mg)の範囲で用量調整を行った。投与後24 週までに血清補正Ca 濃度が10.3mg/dL 以下に2週間維持された患者は、その時点で延長投与期に移行した。また、その他の患者のうち、投与後24 週に治験責任医師等が延長投与期への移行に問題がないと判断した場合も、延長投与期に移行した(評価期と延長投与期を合わせて52週間投与)。

【来院及び検査頻度】患者は評価期には2 週間に1 回来院して検査を実施し、血清補正Ca 濃度が10.3mg/dL 以下に2 週間維持された時点で延長投与期に移行した。延長投与期は、4週ごとに必ず来院して検査を実施し、増量又は休薬後の再開をした場合は、その2週後に必ず来院し検査を実施した。

【主な選択基準】20歳以上。事前検査における血清補正Ca濃度が11.3mg/dLを超えている患者。

【併用薬剤】

併用禁止:
事前検査実施2週間前から試験終了時又は中止時まで、シナカルセト塩酸塩の併用を禁止した。
併用制限:
活性型ビタミンD製剤及びその誘導体、Ca製剤、高Ca血症の治療を目的としないカルシトニン製剤、骨粗鬆症の治療を目的としたビスホスホネート製剤は、事前検査実施2 週間前から試験終了時又は中止時まで薬剤の種類、用法・用量の変更、新規投与を禁止した。骨粗鬆症の治療を目的としたゾレドロン酸水和物、デノスマブ、高Ca 血症の治療を目的としたカルシトニン製剤及びビスホスホネート製剤は、事前検査実施12 週間前から試験終了時又は中止時まで、薬剤の種類、用法・用量の変更、新規投与を禁止した。

【評価項目】
●有効性の評価

主要評価項目:
評価期における血清補正Ca濃度が10.3mg/dL以下に2週間維持された患者数及び患者割合
副次評価項目:
  • ・評価期における血清補正Ca濃度がベースラインから1.0mg/dL以上低下し、低下が2週間維持された患者数及び患者割合
  • ・検査時点別の血清補正Ca濃度、血清iPTH濃度、血清whole PTH濃度
●安全性の評価:
有害事象、臨床検査値、バイタルサイン
●その他の評価:
  • QOL評価(EQ-5D-5L)

【解析計画】
有効性の解析はFAS(18 例)を対象として評価した。また、オルケディア®が投与された患者(18 例)を安全性解析対象集団とし、安全性を評価した。カテゴリカルデータは頻度と割合で要約し、連続データは基本統計量で要約し、患者数、平均値、SD、最小値、中央値、最大値を算出した。

主要評価項目:
評価期における血清補正Ca濃度が10.3mg/dL以下に2週間維持された患者数、患者割合及び正確な95%CIを算出した。なお、正確な95%CIの下限が閾値割合11%を上回るか否かを有効性の判断基準とした ※1
副次評価項目:
評価期における血清補正Ca濃度がベースラインから1.0mg/dL以上の低下が2週間維持された患者数、患者割合及び正確な両側95%CIを算出した。血清補正Ca濃度は実測値及びベースラインからの変化量の基本統計量を算出し、血清iPTH 濃度と血清whole PTH 濃度は、実測値及びベースラインからの変化率の基本統計量を算出した。
部分集団解析:
原疾患別(副甲状腺癌、PTx不能のPHPT、術後再発のPHPT)の有効性評価を実施した。
安全性の解析:
投与開始後に発現したすべての有害事象及び副作用を対象として、内容別の発現患者数を集計し、発現割合を算出した。内容別の発現割合の集計では、MedDRA version 21.1のPT及びSOC別に実施した。また、重症度別、発現時投与量別、発現時期別の集計も同様に実施した。オルケディア®との因果関係が「関連あり」、「どちらとも言えない」と判定された有害事象を「副作用」と定義した。
その他:
EQ-5D-5Lの結果を一覧に示した。

※1 シナカルセト塩酸塩の国内第Ⅲ相試験及び海外第Ⅱ相試験、海外で実施されたシナカルセト塩酸塩とプラセボの比較試験[Khan A. et al.: Eur. J. Endocrinol. 172(5):527- 535, 2015]の有効性評価項目の成績を参考に設定した。
EQ-5D-5L: The 5-level EQ-5D version QOL: quality of life

安全性解析対象集団:
登録適格患者のうち、オルケディア®の投与を一度も受けていない患者を除いた集団
FAS:
登録適格患者のうち、以下に該当する患者を除いた集団
  • オルケディア®の投与を一度も受けていない患者
  • 投与開始後の血清補正Ca濃度が1つも得られていない患者

試験デザイン

【投与量のパターン】

投与量
(1)2mg 1日1回(1日投与量2mg)
(2)2mg 1日2回(1日投与量4mg)
(3)4mg 1日2回(1日投与量8mg)
(4)6mg 1日2回(1日投与量12mg)
(5)6mg 1日3回(1日投与量18mg)
(6)6mg 1日4回(1日投与量24mg)

オルケディア®2mg 1日1回(1日投与量2mg)から投与開始した。ただし事前検査の血清補正Ca 濃度が12.5mg/dLを超えている患者は2mg 1日2回(1日投与量4mg)からの投与開始を可とした。以降は、用量調整基準に従って用法・用量を調整し、(1)~(6)のいずれかの用法・用量で連日経口投与しそれ以外の用法・用量の投与は禁止した。

用量調整基準
増量基準 血清補正Ca 濃度>10.3mg/dL かつ同じ用量が2 週間以上投与されている場合で治験責任医師等が問題ないと判断した場合は、1段階ずつ増量。
減量基準 有害事象の発現等により治験責任医師等が必要と判断した場合に原則1 段階ずつ。治験責任医師等の判断によりそれ以上の減量も可能だが、減量の下限は2mg 1日1回(1日投与量2mg)まで(それ以下に減量する場合は休薬)。
減量後の増量 治験責任医師等が増量可能と判断した場合に原則1段階ずつ(治験責任医師等の判断により、減量直前までの用法・用量であれば1段階を超える増量も可)。

【併用制限薬・併用制限療法】

併用制限薬 治療目的 期間
シナカルセト塩酸塩(併用禁止) 事前検査実施2週間前から使用不可
ビスホスホネート製剤 高Ca血症治療を目的とした場合 事前検査実施12 週間前から薬剤の種類、用法・用量の変更、新規投与禁止
骨粗鬆症治療を目的とした場合 事前検査実施2週間前から薬剤の種類、用法・用量の変更、新規投与禁止(ゾレドロン酸水和物は12週間前から)
カルシトニン製剤 高Ca血症治療を目的とした場合 事前検査実施12週間前から薬剤の種類、用法・用量の変更、新規投与禁止
高Ca血症治療を目的としない場合 事前検査実施2週間前から薬剤の種類、用法・用量の変更、新規投与禁止
デノスマブ 事前検査実施12週間前から薬剤の種類、用法・用量の変更、新規投与禁止
活性型ビタミンD製剤及びその誘導体 事前検査実施2週間前から薬剤の種類、用法・用量の変更、新規投与禁止
Ca製剤 事前検査実施2週間前から薬剤の種類、用法・用量の変更、新規投与禁止

患者特性(FAS、安全性解析対象集団、薬物動態解析対象集団)

オルケディア®
n=18
性別、n(%) 女性 13(72.2)
男性 5(27.8)
年齢、平均値±SD(歳) 62.2±11.9
体重、平均値±SD(kg) 56.23±8.69
BMI、平均値±SD(kg/m2 22.82±3.11
原疾患、n(%) 副甲状腺癌 3(16.7)
PTx不能のPHPT 13(72.2)
術後再発のPHPT 2(11.1)
原疾患に対する薬物療法、n(%) なし 15(83.3)
あり 3(16.7)
PTx、n(%) なし 12(66.7)
あり 6(33.3)
副甲状腺インターベンション、n(%) なし 18(100.0)
あり 0(0.0)
事前検査前のシナカルセト塩酸塩の使用歴、n(%) なし 5(27.8)
あり 13(72.2)
事前検査前のシナカルセト塩酸塩の投与量 、平均値±SD(mg/日) 81.5±71.3
ベースラインの血清補正Ca濃度、平均値±SD(mg/dL) 11.73±0.84
ベースラインの血清iPTH濃度、平均値±SD(pg/mL) 507.7±1,409.8
投与開始用量、n(%) オルケディア® 2mg 1日1回 16(88.9)
オルケディア® 2mg 1日2回 2(11.1)

※n=13

評価期における血清補正Ca濃度が10.3mg/dL以下に2週間維持された患者数及び患者割合(主要評価項目):検証的解析結果

評価期における血清補正Ca 濃度が10.3mg/dL 以下に2 週間維持された患者割合は、77.8%(14/18 例、95%CI:52.4~93.6%)でした。95%CI の下限が設定した閾値割合である11%を上回ったことから、有効性が確認されました(検証的解析結果)。
主要評価項目を達成した患者14 例の評価期は4~22 週間でした。この14 例における評価期終了時のオルケディア®の用法・用量は、2mg 1日2 回が4 例、4mg 1日2 回が5 例、6mg 1日2 回が3 例、6mg 1日4回が2例でした。

原疾患別の評価期における血清補正Ca濃度が10.3mg/dL以下に2週間維持された患者数(部分集団解析)

副甲状腺癌(n=3) PTx不能のPHPT(n=13) 術後再発のPHPT(n=2)
0例 12例 2例

評価期における血清補正Ca濃度がベースラインから1.0mg/dL以上低下し、低下が2週間維持された患者数及び患者割合(副次評価項目)

評価期における血清補正Ca濃度がベースラインから1.0mg/dL以上低下し、低下が2週間維持された患者割合は66.7%(12/18例、95%CI:41.0~86.7%)でした。

原疾患別の評価期における血清補正Ca 濃度がベースラインから1.0mg/dL 以上低下し、低下が2週間維持された患者数(部分集団解析)

副甲状腺癌(n=3) PTx不能のPHPT(n=13) 術後再発のPHPT(n=2)
2例 9例 1例

検査時点別の血清補正Ca濃度(副次評価項目)

血清補正Ca濃度は、ベースラインの11.73±0.84mg/dLから、投与後12週では10.04±0.66mg/dL、投与後52週では9.89±0.60mg/dLとなりました。ベースラインからの変化量は、投与後8週で−1.38±0.77mg/dL、投与後52週では-1.71±0.52mg/dLでした。

血清補正Ca濃度の推移

来院及び検査頻度:患者は評価期には2週間に1回来院し、血清補正Ca濃度が10.3mg/dL以下に2週間維持された時点で延長投与期に移行した。延長投与期は、4週ごとに必ず来院して検査を実施し、増量又は休薬後の再開をした場合は、その2週後に必ず来院し検査を実施した。

原疾患別の血清補正Ca濃度(部分集団解析)

ベースライン
平均値±SD(mg/dL)
投与後52週
平均値±SD(mg/dL)
副甲状腺癌 12.67±1.01(n=3) 11.0(n=1)
PTx不能のPHPT 11.57±0.73(n=13) 9.84±0.58(n=12)
術後再発のPHPT 11.35±0.49(n=2) 9.65±0.07(n=2)

検査時点別の血清iPTH濃度のベースラインからの変化率(副次評価項目)

血清iPTH 濃度のベースラインからの変化率は、投与後52 週では-3.90±33.89%でした。血清iPTH 濃度は、ベースラインの507.7±1,409.8pg/mL(中央値:140.5pg/mL)から、投与後52週では152.6±97.3pg/mL(中央値:116.0pg/mL)となりました。

血清iPTH濃度変化率の推移

来院及び検査頻度:患者は評価期には2週間に1回来院し、血清補正Ca濃度が10.3mg/dL以下に2週間維持された時点で延長投与期に移行した。延長投与期は、4週ごとに必ず来院して検査を実施し、増量又は休薬後の再開をした場合は、その2 週後に必ず来院し検査を実施した。

原疾患別の血清iPTH濃度(ベースライン時)と血清iPTH濃度のベースラインからの変化率(部分集団解析)

ベースライン
平均値±SD、中央値(pg/mL)
投与後52週時点の
ベースラインからの変化率
平均変化率±SD、中央値(%)
副甲状腺癌 2,225.7±3,389.9
中央値:275.0(n=3)
17.82
(n=1)
PTx不能のPHPT 177.6±115.5
中央値:132.0(n=13)
−7.92±32.44
中央値:−14.99(n=12)
術後再発のPHPT 76.5±44.5(n=2) 9.35±59.06(n=2)

投与期間及び投与量(安全性解析対象集団)

オルケディア®の1日あたりの投与量は11.85±6.22mg、投与期間は46.29±13.71週、累積投与量は3,752.3±2,426.5mgでした。
オルケディア®の用法・用量は、ベースラインでは2mg 1日1回が16例(88. 9%)、2mg 1日2回が2例(11. 1%)でした。その後、すべての患者は投与後6 週までに増量し、治験期間を通して6 例は最高用量である6mg 1日4回でオルケディア®が投与されました。
延長投与期へ移行した患者16例の評価期の期間は4~24週間でした。この16例の評価期終了時のオルケディア® の用法・用量は、2mg 1日2回が4例、4mg 1日2回が5例、6mg 1日2 回が3例、6mg 1日4回が4例でした。

投与状況の要約

オルケディア®群(n=18)
投与期間(週) 46.29±13.71
1日あたりの投与量(mg/日) 11.85±6.22
累積投与量(mg) 3,752.3±2,426.5

平均値±SD

投与量別の患者割合の推移(FAS)

来院及び検査頻度:患者は評価期には2週間に1回来院し、血清補正Ca濃度が10.3mg/dL以下に2週間維持された時点で延長投与期に移行した。延長投与期は、4週ごとに必ず来院して検査を実施し、増量又は休薬後の再開をした場合は、その2 週後に必ず来院し検査を実施した。

【参考情報】QOLへの影響(EQ-5D-5L質問票を用いた調査)(その他の評価)

患者に対し質問票を用いて5 つの質問(移動の程度、身の回りの管理、ふだんの活動、痛み/不快感、不安/ふさぎ込み)を行い、No problems、Slight problems、Moderate problems、Severe problems、Unableの5段階でオルケディア®がQOLに与える影響について評価しました。ベースラインから投与後52週までに、5つの質問のQOL が変化しなかった患者は18 例中7 例でした。5つの質問のいずれかのQOL がベースラインから1 段階改善した患者は6 例、2 段階改善した患者は1 例でした。一方で、52 週(又は中止時点)で5つの質問のいずれかのQOLが1段階悪化した患者は3例、QOLが2段階以上悪化した患者は3例でした。

安全性

本試験において有害事象は安全性解析対象集団18例中18例(100%)に発現しました。主な有害事象は、上咽頭炎7例(38.9%)、悪心3例(16.7%)、胸痛、膀胱炎、インフルエンザ、関節痛、背部痛、筋肉痛、頭痛が各2例(11. 1%)でした。
副作用は、8例(44.4%)に発現しました。主な副作用は、 悪心2例(11.1%)でした。
重症度が高度と判定された有害事象は、18例中2例に発現し、その内訳は尿路感染及び子宮癌が各1例でした。その他の重篤な有害事象は18例中3例(16.7%)[腸炎、尿路感染、子宮癌が各1例(5.6%)]に発現しましたが、いずれもオルケディア®との因果関係は否定されました。
本試験において死亡に至った有害事象は発現しませんでした。
本試験において重篤な有害事象以外でオルケディア®を減量、休薬又は中止した有害事象は発現しませんでした。

用法及び用量(抜粋)

<副甲状腺癌における高カルシウム血症、副甲状腺摘出術不能又は術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症>

通常、成人には、エボカルセトとして1回2mgを開始用量とし、1日1回経口投与する。患者の血清カルシウム濃度に応じて開始用量として1回2mgを1日2回経口投与することができる。以後は、患者の血清カルシウム濃度により投与量及び投与回数を適宜増減するが、投与量は1回6mg まで、投与回数は1日4回までとする。

用法及び用量に関連する注意(抜粋)

<副甲状腺癌における高カルシウム血症、副甲状腺摘出術不能又は術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症>

  • 7

    血清カルシウム濃度が12.5mg/dLを超える場合には、開始用量として1回2mg 1日2回を考慮すること。

特定の背景を有する患者に関する注意(抜粋)
  • 8

    高齢者 副作用が発現した場合には減量するなど注意すること。一般に高齢者では生理機能が低下している。

KK-19-12-27691(1904)

目次

  1. 開発の経緯
  2. オルケディア®の特性
  3. Drug Information
  4. 臨床成績

    維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症

    1. 第II相二重盲検用量反応試験
    2. 第III相ランダム比二重盲検比較試験
    3. 第III相長期投与試験(HD)
    4. 第III相一般臨床試験(PD)
    5. 副甲状腺癌及び副甲状腺摘出術不能又は術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症

    6. 第III相非盲検臨床試験
  5. 薬物動態
  6. 作用機序
  7. オルケディア®錠 ご使用にあたって

    1. 製品基本情報

おすすめ情報

  • おすすめ情報は、協和キリンのウェブサイトにおける個人情報の取扱い方針に基づき、お客様が閲覧したページのアクセス情報を取得し、一定の条件に基づき自動的に表示しています。
    そのため、現在ご覧いただいているページの情報との関連性を示唆するものではございません。

くすり相談窓口

弊社は、日本製薬工業協会が提唱するくすり相談窓口の役割・使命に則り、くすりの適正使用情報をご提供しています。
弊社医薬品に関するお問い合わせは、下記の電話窓口で承っております。

フリーコール

0120-850-150

受付時間 9:00~17:30
(土・日・祝日および弊社休日
を除く)

※緊急事態宣言の発令を受け、当面の間、一部業務を在宅勤務対応に切り替え、規模を縮小して運営しているため、お電話が繋がりにくい可能性があります。

※お電話の内容を正確に承るため、また、対応品質の維持・向上等のため通話を録音させていただいております。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ