Slide Toolkit
リン恒常性の理解を深めるとともに、リン代謝異常がもたらす臨床的意義および体への影響への理解を促すことを目的とし、それらを勉強できるツールキットを掲載しています。
Disclaimer
- このスライド資料は、医療専門職による疾患教育活動を支援することを目的としています。
- この教育用スライド資料は、国際低リン血症ネットワーク(IHN)の学際的運営委員会の支援を受けて作成されました。
- このスライド資料の内容は、疾患教育目的のみに使用されるものです。
- このスライド資料は、Kyowa Kirin International plc、協和キリン株式会社の資金提供を受けています。
- このスライド資料は、https://www.kyowakirinhub.com/en-gb/therapy-areas/phosphate-dysregulation/ihnのコンテンツを日本語に翻訳したものであり、翻訳後に、Module1は 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪母子医療センター 腎・代謝科 主任部長 窪田拓生 先生、 Module2は 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪母子医療センター 研究所長/骨発育疾患研究部門部長 道上敏美 先生 、 Module3は 東京大学大学院医学系研究科難治性骨疾患治療開発講座 特任准教授 伊東伸朗 先生 の監修を受けています。
- 監修者は協和キリン株式会社によって、監修費用が支払われています。
Core Educational Curriculum Slide Toolkit
- このスライドツールキットは、 Kyowa Kirin International plc、協和キリン株式会社によって疾患教育のみを目的として提供されています。
-
このスライドツールキットの主な目的は、以下の内容についての理解を深めることです:
- ヒトの体内におけるリンの重要な役割と、生涯を通じてのリン恒常性維持の重要性
- リンの調節、および低リン血症の原因と発症メカニズム
- リン調節障害を来す疾患とその症状(例:X連鎖性低リン血症(XLH)や腫瘍性骨軟化症(TIO)など)
小児、思春期、成人の筋骨格系の障害に重点を置いた概説 - リン調節障害の診断および臨床管理方法
- リン調節障害が改善されることによる症状改善と、その患者におけるメリット

